宮地 亨美術館のご案内

昭和51年フランスの芸術家協会 ル・サロンへ初出品の「神苑閑日」が、当時鬼才といわれたベルナール・ビュッフェ作「馬」と共に同展異例の初出品・金賞受賞となり、その後もフランスを中心とした海外展に出品し、数々の賞を受賞し、昭和58年には、ヨーロッパ科学・芸術・文学アカデミー会員に推挙されました。
当時の、ル・サロン会々長ポール アムビーユ氏から
「鋭い感受性、愛の芸術であり、繊細な眼力、自制力豊かな芸術」と高く評価されたMIYACHI芸術は、当美術館内の静寂の中に満ちています。
本人の、作品への強い思い入れから「アトリエのすぐ近くに狭くてもいいから美術館を造り、いつでも自由に時間に関係なくアイデアが出たらすぐに一筆入れられるような距離の所に作品をおいて見ていたい。」という発想から建てられた小さな美術館です。
しかし、作品が放つ「心からのやさしさ」は、一瞬にして皆様を包み込み、日常の疲れを癒してくれることと思います。
どうぞ、ご来館いただき、「感性の芸術」「無駄のない吸い込まれるような空間」「油彩の中に研ぎ澄まされた東洋の精神」を体験してください。

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